なぜ、これまでを振り返ってみてマイホームに手が届かなかったのかという意見に多くの家計のお金が増える仕組みづくりを経験してきたFPの方は、お金を貯めないといけないのは分かってはいるけれども、なぜか貯まらないといった家計に顕著な傾向があることに気づいたそうです。実は、なんのためにお金を貯めるのかという目的がぼやけてしまっていて明確ではないということが原因なのです。何のために財産を増やしたいのかか?ということを尋ねると「将来が不安だから」という意見や、「いつかはマイホームを自分のものにしたいから」、「お金があった方がいいと思うから」という感じのようです。

こういった場合にお金を貯める・増やすという仕組みが不安定になりがちなのでこの仕組みを安定させることができて自分の夢を具体的に実現する方法は「計画」なのです。真面目にお金を着実に貯めていきたいといった願望があるのであれば、何のためにという目的を明確にするととても効果があります。明確にするということは、漠然とした夢をより一生鮮明(希望)にして、その実現を目指して行動できる準備、いわゆる計画をたてて着実に前に進むことなのです。

まず、夢ですが、夢は寝ているときにみるものです。たとえば心境として表現してみると「マイホームが欲しいなぁ」くらいですね。頭の中でも、マイホームに関するイメージは、まだぼんやりとしています。新築のマイホームが欲しいのか中古でもよいのか、一戸建てのマイホームなのか、またマンションであるのかもはっきりとしていません。これは、まだ漠然とした思いなのです。夢のままだと、結局は実現することができなかったり、時間がかかってしまったり回り道をすることが多いのです。

そして希望ですが、これは「マイホームを手に入れたい」という心境のことですね。夢の段階よりも欲求が強まってきてイメージの中でのマイホームの形も鮮明になってきます。けれども「希望」という字は「まれ」(希)な望みと書くことから希望をするだけでは、まだマイホームの実現には手は届かないのです。

最後に計画です。これは、「マイホームを必ず手に入れる!」という決意が込められた心境のことをさしています。ここまで想いが強くなってくると無意識のうちにマイホームを手に入れるための行動をとるようになります。どこの住宅メーカーを選んだらよいのか、どのような住宅ローンを組んだらよいのか、というようなことについて自然と情報収集をしている段階にはいってきます。

マイホームを実現するための計画を練っていくとさらにイメージが鮮明になってきます。たとえばキッチンは機能的なものにしたいという希望やリビングは明るくしたい、パパの通勤の30分圏内にしておいて、なおかつ学校に通うのもなるべく近くてすむようにというようにマイホームについてもかなり具体的なイメージができてきます。

そして当然、マイホームの購入時期や購入金額、そして頭金、住宅ローンなども視野にはいってきます。住宅ローンは金利の動きはありますが、おおよその返済額を把握することが可能です。

今まで「夢」と「希望」と「計画」の境界線が確かではなかったということに気づいた方はマイホームの実現に一歩ちかづいたといえるでしょう。マイホームが夢や希望と思っていたものを計画に置き換えていくだけでもマイホームを実現することにグッと近づいていくことができます。

そして計画を紙に書くだけでもその威力がパワーアップします。自分の願いをを書くことによって実現にむかって動き出すだすのです。パソコンなどで作成しても良いとおもいますが、必ず印刷しておいていつも目にとまるところに貼るようにしておくとよいでしょう。

こうすることによって目標がいつの間にか、潜在意識をつかって目標を実現するための行動を生み出すようになっていくのです。ぜひ実際にやってみると良いとおもいます。

マイホームについて計画をたてたあとには「逆算」をおこなって今からできることを始めて実行にうつすことが大事になってきます。金額と時間の管理ができるとマイホームをたてるためのゴールが近くなってきます。具体的に数字にだして目標を立てることができるとそのあとは逆算をして今からいくら蓄えをしていけばよいのか自分でも明確になってきますよね。このときの逆算のポイントは時間(期間)と金額をはっきりさせることにあります。

たとえば5年後にマイホームを購入するための頭金と諸費用が600万円くらい必要ということであれば、いまの貯蓄額が300万円くらいであれば残りの300万円を準備しなければならないということになりますよね。300万円を5年間で準備することになると単純に1年で60万円の貯蓄をすることになります。そうなると例えばボーナス時に10万円×2回貯蓄をして月々は33,333円×12ヶ月貯めていけばいいということになります。このようなことがマイホーム計画を立てた段階でわかります。

逆算することによって今やるべきことがわかってきますのですぐさま行動にうつすことができるということが一番のメリットになります。このように逆算をおこない準備をはじめることができるのであればGOサインがでますよね。今月から準備にとりかかることができます。具体的に計画化できる家計であれば着実に目標を実現することができる家計といえます。

マイホームを建てるときには間取りも重要な点になってきますよね。その家庭の家族構成などによっても間取りは変化があるとおもいます。たとえばリビングとダイニングは、最近では日当たりがよいという関係から2階に設ける方もいるみたいですよね。でも、1階の日当たりが悪くないのであれば無理に2階にしないほうがよいと思います。食料品の持ち運びやゴミの始末など家事の負担になる可能性もあるからです。水周りの場合はきちんと考えてから配置をしないと家事負担が増えてしまうので気をつけたほうがよいでしょう。

和室は、日本人であれば1室くらいは欲しいとおもうかたも多いのではないでしょうか。床の間をおく場合に半間のサイズは見栄えが悪くなるためやめておいたほうがよいみたいです。床の間のサイズが1間であった倍に押入などのスペースが確保できないような場合には一回りくらい小さいサイズでもできるため畳サイズにこだわらないで設計してもらったほうがよいでしょう。天袋の場合は客室に設置しないほうがよいみたいですね。見栄えがとても悪くなりますし、あまり物も入らないためお客さま用座布団しかしまうことができないようですね。押入の中に座布団用の棚などを設けると布団の出し入れも簡単になるみたいですよ。

水まわりは 炊事場・洗面場・洗濯機置場・乾燥機置場などの配置となりますが、家事負担が少なくなるようにしたほうがよいでしょう。動線をきちんと考えないと住み難い家になってしまいますよ。子供部屋の場合、一人6畳ていどはほしいですよね。実際には子供が多ければ一人に一部屋は難しいとはおもいます。2段ベッドをつかったり部屋を横長にしてみたり寝るためだけのベッドルームをもうけたりというように家族構成によって工夫をしたほうがよいででしょう。

せっかくマイホームを手に入れたのに転勤辞令が出てしまったというような経験をもっているかたもいるかもしれませんよね。また、もしかしたらそろそろ転勤の辞令がでるかもしれないと心配されている方もいるかもしれませんよね。マイホームを持っている方にとって、転勤することになってしまったりマイホームを空けなくてはならなくなったときにどんなことが悩みの種になるのでしょうか。それは「マイホームはどうすればいいのか?」ということですよね。そのような悩みは「マイホーム活用法」から解決していければよいですよね。

マイホームの活用方法を選ぶときには、いくつかの選択肢があります。それはマイホームを売却すること、マイホームをセカンドハウスにするということ、マイホームを賃貸するということです。それぞれに特徴がありますよね。マイホームを売却するとなると、気になるのが購入したときの値段と売却する時の家の価値です。売却するにしても自分が納得できる値段であればよいとおもいますが、まだ住宅ローンも残っているから売却するとなると相当の覚悟がいるという方も少なくはないでしょう。

つぎにマイホームをセカンドハウスにするという点ですが、やはり我家には愛着だってあります。どうせなら帰れるときに帰りたいと思っているかたもおおいことでしょう。そしてマイホームを別荘代わりつかってもよいかもしれませんね。ただ頻繁に帰れない場合はカビなど悪臭が心配になりますよね。そのような場合は、通風、清掃、通水、郵便物処理などのサービスをおこなってくれるような巡回清掃サービスや空き家管理サービスを利用するといいでしょう。

マイホームを賃貸する場合には、資産活用ができますよね。通風や通水なども心配もなくなります。マイホームを貸す場合にはどうやってみるければいいのかという心配事がでてきますが不動産屋さんに相談するようになるのでしょうね。


マイホームを賃貸する時の契約と管理方法はどういったものがあるのでしょうか。マイホームを人に貸すような場合にはどのくらいの期間貸すことになるのかを決める必要があります。貸す契約には、賃貸する期間を限定できる「定期借地」と賃貸する期間を制限できない「普通借地」というものがあり、貸す側からみた契約のメリットやデメリットなどがあります。

定期借地契約の場合、メリットは定期借地契約にすると転勤が終わった時に自分の家に戻ってくることができ、期間が満了した時に家から退去してもらうこともできますし契約書が必要なことなどを書面と口頭の両方から借り主に事前に説明する義務があります。デメリットは満期の時には退去をしなくてはならないため、借り手から敬遠されがちになってしまいます。そのためなかなか借り手が見つからない場合もあり家賃は普通借地契約で貸す場合の8割の金額が相場となります。

普通借地契約の場合、メリットは定期借地契約に比べてみると借り手が見つかりやすい点です。デメリットは普通借地契約の場合には借り手が希望する限り何度でも契約を更新することができるため転勤が終わって自宅に戻りたいと思っていたとしてもそのことが叶わない場合もあります。マイホームを賃貸する場合の管理ですが、専門の会社に仲介や管理などすべて任せる方法と自分で管理する方法を選ぶことができます。

マイホーム購入するときにほとんどのかたが住宅ローン選びで悩んでいるとおもいます。人によっては、住宅ローンはどこで借りても同じだから不動産業者に任せておけば大丈夫と思っているかたもいるかもしれませんが、住宅ローンはマイホームよりも高額な買い物になってしまいますので住宅ローンを攻略するということはとても大事なことなのです。マイホームの価格が3,500万円だとしたら住宅ローンの価格が4,500万円なんていう驚くべき金額は実はとても一般的なのです。

例えば新築マンションの価格が3,500万円だとして頭金500万円用意するとします。そのため住宅ローンを3,000万円でマンションを購入します。住宅ローンを35年で金利2.5%、ボーナス返済をしないで組む場合には毎月返済額は107,249円になります。35年間の420回払いとなりますので107,249円×420回=約4,500万円が住宅ローン3,000万円分の合計金額になってしまうのです。住宅ローンはあなたのマイホームよりも高いというケースがほとんどなのです。住宅ローンを選ぶことがいかに重要なってくるのかこれで理解できるとおもいます。

でも、ほとんどの人にとって住宅ローンは実は簡単なのです。住宅ローンの商品数は全国で3,000種類以上とも言われており、また拍車をかけるように住宅ローンの比較サイトやファイナンシャル・プランナーによる住宅ローン比較表などがありますよね。住宅ローンを申し込むための事務手続きですら、「面倒くさい」というイメージを持っているかたが多いのではないでしょうか。

たとえば次のような項目に該当する方以外は「住宅ローン=自動車保険」のレベルとも言えるかもしれません。住宅ローン選びが難しい方は3,000万円以上の財産所有者、1億円以上の高額物件を購入する予定の方、能力以上に多額の住宅ローンを借り入れしようとしている方、多重債務者やカードローンなどで過去に延滞のある方、赤字会社の経営者などです。このような項目に該当しない場合には、安心して住宅ローン選びをすることができますよ。

北海道マイホームセンター(http://www.myhomecenter.org/)は、北海道にある総合住宅展示場です。モデルハウスがみたいかたは北海道内にある5ヶ所の住宅展示場でみることができます。展示場は札幌会場、札幌森林公園会場、旭川会場、帯広会場、函館会場があります。会場へのアクセスや営業時間、電話、定休日、住所などはウェブサイトからでも確認することができます。

住宅メーカーを探したいというかたもウェブサイトから簡単に住宅メーカーを探すことができます。モデルハウス出展展示会場も紹介されていますので目当ての住宅メーカーのモデルハウスをご覧になってみてもよいかもしれませんね。住宅メーカーは一条工務店からイワクラホーム、ケント・ハウス、スウェーデンハウス、住まいのクロザワ、住友林業、積水ハウス、北海道セキスイハイム、大進ホームなどがあります。ほかにも住宅メーカーはありますので気に入ったメーカーがあるのかどうか確認してみましょう。

マイホームをたてるとしたら素人であっても工法について知りたいというかたもおおいとおもいます。日本の住宅市場にはいろいろな構造や工法の住宅が供給されているという現状です。木造軸組住宅やツーバイフォー住宅、木質系住宅、鉄骨系住宅、コンクリート系住宅、ユニット住宅などさまざまです。構造や工法の基礎知識もまなんでおくと住まいへの考え方も明らかになりますよね。これを機会にぜひ学んでみてくださいね!

住宅情報ナビ(http://www.jj-navi.com/)は、賃貸や購入などの物件情報から家を建築したい、売却したい、リフォームしたいというような場合に依頼する会社を探すこともできる住まいの情報が満載のウェブサイトです。住宅情報ナビは日本全国各地の情報を得ることができます。北海道や東北・北陸、関東、東海、関西、中四国、九州地区に分けられています。探したいエリア別にさまざまな情報を得ることができます。物件探しの情報ももちろんありますが、特集記事などもあり住まいの情報を簡単に得ることができますよ。

ほかにもオススメ物件なども掲載されており、都心のタワー特集や双子玉川ライズタワーやタワーレジデンスなどの物件情報をみることができます。住まいを探すときにはノウハウもとても大切なことですよね。住宅購入のためのパーフェクトガイドや賃貸部屋探し完全ガイド、家づくりダンドリガイド、住宅用語大辞典、フェレントの賃貸用語集、家づくり用語集などもありますのでさまざまな情報を得ることができますよ!!

また注目の記事には購入、賃貸、建築に関する記事が掲載されており、家の買い時と生涯の全収入の関係、頭金200万円未満の20台半数以上の購入情報、R35世代のマンション購入、部屋探しの間取り見極め術、新婚さん向けの賃貸情報、住んで得するエリア情報、融資利用の特約などの記事も閲覧することができますので住まいに関する知識を深めることができますよ!!

マイホーム(HOME’S)(http://www.myhome-homes.jp/)は、名古屋市の中古マンションや中古住宅、一戸建て、土地などの不動産情報を探すことできるウェブサイトです。名古屋市の不動産情報は地区別にもさがすことができますので便利ですよ!千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区などから探すことができますよ。またチズを見ながら物件を探すこともできますし、通勤や通学時間などから物件を探すこともできます。

マイホームHOME’Sのピックアップにはシステムキッチン付きの特集や南向きの物件、外観写真と間取り図があり物件などもみることができます。ほかにも住まいの購入データファイルなどお役立ちの情報がありますよ。住まいを購入した方の年齢や年収、頭金、ローンの月額などを参考にできるデータが閲覧できますのでこれから物件を購入しようと考えているかたには参考になるとおもいますよ!

おしえて!HOME’Sくんというカテゴリには新築マンション購入の疑問や中古マンション購入の疑問、新築一戸建て購入の疑問、中古一戸建て購入の疑問、土地購入の疑問、住宅ローンの疑問について掲載されていますので参考にしてみてくださいね!!

マイホームデザイナーで家づくり(http://www.megasoft.co.jp/3d/)は、家の建てたいかたが自分らしい住まいをつくるためのソフトです。マイホームセザイナーをつかった家作りには、まずはコンテンツを読んだりしてマイホームづくりの知識をえることからはじめましょう。たとえば事前シュミレーションをつかえば納得した家づくりもできるとおもいます。新築やリフォーム、引越、模様替えなど家作りにはいろいろなスタンスがありますよね。

現代家相学をもちいて快適な家づくりに取り組むこともできます。家相研究家の小池先生がマイホームデザイナーをつかった間取り診断をわかりやすく開設してくれますよ。ほかにも漫画家の堀内三佳さんがマイホームデザイナーをつかった家作りマンガを掲載しています。また間取り図をダウンロードすることも可能なので、どのような住まいにしようか悩んでいるかたは間取り図のサンプルをダウンロードしてみて色々と思考してみてはいかがでしょうか。

マイホームデザイナーで家づくりでは、マイホームデザイナーをつかって実際に家をたてたユーザーの事例が後悔されています。事例数も560件以上とたくさん掲載されていますよ。またイベント・キャンペーンの情報なども掲載されていますので興味のあるかたは参加をしてみてもよいとおもいます。3Dマイホームデザイナーコンテストや家づくり応援キャンペーンなどがおこなわれていますよ。